平成30年7月下旬から都内で風しん患者が増加しています。
最も有効な予防方法は予防接種です。風しんにかかったことが無く、風しんワクチンまたは麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種していない方は、予防接種を受けましょう。
風しんは、免疫のない妊婦が感染すると胎児にも感染し、感染した胎児は、先天性風しん症候群と総称される障がいを引き起こすことがありますので、妊婦への感染に注意が必要です。
妊娠を予定または希望している女性とそのパートナーは、妊娠の前に予防接種を受けておくことが大切です。

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